パワーストーンの選び方 4つのポイント


このページでは、パワーストーン選びの4つのポイントをご紹介します。

直感で選ぶ

一通りパワーストーンを見て、ピンときたものを選びましょう。直感でパワーストーンを選ぶ場合は、「一目惚れ」や「運命の出会い」といった感覚を信じて下さい。

「ふと目にとまった」、「何故か気になる」といったささやかなものでも大丈夫。その石から「何かを感じること」ができれば、それはあなたのためのパワーストーンです。

あなたを呼び続けていたパワーストーンを手にする。それはきっと、1つの奇跡だと言えるでしょう。

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石の意味で選ぶ

パワーストーンは、何億年もの長い時間をかけて生まれました。パワーストーンにはそれぞれのストーリーがあり、特徴もそれぞれ異なります。

愛情と美的感覚を育むと言われている「ローズクオーツ」、魅力を引き出してくれる「ロードナイト」、清らかさをもたらしてくれる「クリスタル」など、古代から言い伝えられているパワーストーンは実に多種多様なものがあります。

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誕生石で選ぶ

パワーストーン選びで迷ってしまったら、誕生石を選ぶのもお勧めです。以下に誕生石の特徴を掲載していますので、ぜひご参照下さい。

1月 ガーネット

最も古い宝石、ガーネット。古代エジプトからお守りとして用いられてきました。ガーネットはラテン語で「種子」という意味を持ち、妖艶な赤色がざくろと似ているため、日本では「ざくろ石」と呼ばれています。

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2月 紫水晶(アメジスト/ラベンダー)

高貴な紫色の輝きを放つパワーストーン。恋愛成就のお守りとして人気を集めています。高貴さや知性のシンボルとしても広く知られています。

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3月 珊瑚(コーラル)

「海の宝石」と称えられ、真珠と共に海の二大宝石に数えられている珊瑚。赤、ピンク、白とも様々な色ものがあり、古代から珍重されてきました。

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4月 水晶切子

無色透明で神聖な輝きを放つ水晶は、清浄な水が固まることによってできた石だと信じられてきました。キラキラと輝く光が美しく、アクセサリーとして幅広い年齢層の方から愛されています。

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5月 エメラルド(グリーンクオーツ)

優しく緑色に輝くグリーンクオーツ。淡く透明な緑色の美しい水晶です。「芸術的なひらめき」を象徴しているパワーストーンです。

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6月 真珠

珊瑚と共に、海の二大宝石に数えられている真珠。貝の内部に侵入した異物から自身を守るため、自らの分泌物で異物を包みこむことで生まれる、美しい「海の涙」です。身に付ける人の魅力を引き出してくれます。

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7月 メノウ(アゲート)

愛を象徴しているアゲートは、家族への愛を豊かにしてくれるとされています。また、自然を愛する人へ大きなパワーをもたらしてくれる、自然の守護石でもあります。

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8月 縞メノウ

仏典の七宝の1つとして数えられているメノウ。日本書紀にも登場したメノウは、釈迦の骨の代わりに仏舎利に納められるという「尊い石」として描かれています。

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9月 ブルークオーツ

生命の母である海を彷彿させるブルークオーツ。その静かで青いきらめきから、「清浄なパワーストーン」と呼ばれています。

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10月 トルマリン

希望の石として知られているトルマリン。「電気石」という和名の通り、微弱な静電気を帯びています。ピンク、緑、黒など、様々な色があるのもトルマリンの特徴です。

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11月 黄水晶(シトリントパーズ)

陽気で快活な、生命力にあふれている黄水晶。あらゆるものにエネルギーを与える「太陽」を象徴しているパワーストーンです。

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12月 トルコ石(ターコイズ)

目に鮮やかなブルーのトルコ石。北米の先住民からは、「地球の美しい空」を表している石と呼ばれています。神秘的な雰囲気をたたえているパワーストーンです。

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風水で選ぶ

風水でパワーストーンを選ぶのもお勧めです。以下の図をご参照下さい。

風水
方位(風水盤、九星より) 支配運 運を導く宝石
北(一白水星) 健康・子供運 水晶 水晶
南西(二黒土星) 家庭・職業運 メノウ メノウ
東(三碧木星) 創造・発展運 アメジスト アメジスト
南東(四緑木星) 信用・結婚運 トラメ石 トラメ石
中央(五黄土星) 運勢全般 水晶 水晶
北西(六白金星) 地位・社会運 ラピスラズリ ラピスラズリ
西(七赤金星) 金銭・恋愛運 黄水晶(シトリントパーズ) 黄水晶
北東(八白土星) 親族・交友・不動産運 紅水晶 紅水晶
南(九紫火星) 知性・名誉運 トルコ石 トルコ石